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Prologue その1

Updated 2006.12.04



深夜の輸送、、、
その道中は・・・


狭い街中を抜けるトレーラー。
道幅一杯使って走っていきます。



後方には絶えず警戒車が。



見通しのいい場所では追越などされないように対向車線もしっかりガード。



日によって警戒車両はまちまち。



狭い山道手前のショートカット道にて待機中。



起伏の多い道路に備えて、トレーラーの車高調整など行っていました。



県道から離れ、真っ暗な山道をエンジンを唸らせながら登ります。



ゆっくりゆっくりと。



トレーラーがカーブの傾斜にあわせて傾いてますね。



ふぅ〜〜〜。


さらに難関が・・・


急峻な下り坂へのアプローチ。



積荷に迫り来る路面!



一旦トレーラーを止めてクリアランスを確認。



そうこうしてたら、警戒車がふん詰まり。。。
軽トラ暴走族の集会のようです。(笑)



なんとか抜けていきました。



続いて2本目のアプローチ。



先ほどのよりは余裕がありそうです。



こちらは止まることなく、



抜けて行きました。



山道をうねうねと、大名行列のようです。
って、大名行列は見たこと無いけど・・・(爆)


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一方この山道、ブレードは、、、


登ってきました。



荷が軽いだけに、足取りも軽く。。。(笑)



ゆっくりではありますが、スムーズです。



狭い道ですと、この長さは尚更長く感じられます。



例の下り坂へ。



やはり一人付いて歩いてます。



長さはあれど路面とのクリアランスは大きいようです。



何事も無かったように抜けていきました。



やっぱ長いですねぇ〜。



知らない人が見たら、すご〜〜〜〜く異様な光景でしょうね。
この先少し平坦な道が続き、ちょっと上り坂があって現場入り口となります。



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こうして風車15基すべての部材は無事に山上の現場へと運ばれました。
輸送期間2ヶ月!
この間、いろんなところで様々なドラマを生み出したことでしょう。

作業に携われた皆様方、お疲れ様でした!





さて、ドラマは輸送だけではありません。

次回、湊港での作業へと続きます。


次回をお楽しみに!


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