43rd SHIZUOKA  HOBBY SHOW 2004
Model Club Joint Exposition








続いて、私の作品。

ドナドナ

ドイツ片田舎、運河沿いの古い石炭クレーン。
その役目を終えて、海外へ売られていきます。 解体され、運河を運ばれるクレーン。

解体&パージへの積み込みにはSchmidbauerを 代表するクレーン、LIBHERR LTM1800が 選ばれました。 クレーンブーム+機械室、重量68tの吊荷です。 作業半径を小さくしての作業ですが、 いかんせん田舎の船着場、護岸が不安定で アウトリガーを岸ぎりぎりに張れない状況が 過酷です。

現場の雰囲気を感じていただけたら幸いです。

本人コメント





今回黄色ずくし。。。。
黄色が受けがいいのは分かってたんで・・・(笑)




新規製作の160t。




出来るだけ、ごちゃごちゃしたかったんですが、
ちょっと物足りなかったかな〜?

私の作品詳細は、また改めて別の機会に。。。















続いて、Kさんの作品。

改修工事

古くなった工場を、これから改修工事を行う情景を製作してみました。
ベースは厚さ50ミリスチレンボードを、直径400ミリで丸くくりぬき、周りを平板で貼り付けチークニスで塗装。地面の表現は日本画で使用されている岩絵の具を数種類使用。
オレンジ色の車輌は昨年使用した車輌に新たにフライ・ジブ(赤色・白色で塗装してある部分)を装着。加えて先端には航空障害灯、風速計、過巻きスイッチを設置しワイヤー末端部分のボール・フック(赤色)は、つり用のおもりを使用して製作。
工場は市販されていた完成品(きれいに出来ていました)を古びたように塗装で仕上げ、向上左右にある木は、スポンジを細かく切り、針金に接着して塗装してあります。
情景の構想に数ヶ月費やし(2,3ヶ月くらい)、製作に2ヶ月(土日しか製作できず)さらに追い込みで、5月の連休をすべて使い果たしようやく完成いたしました。

使用キット kibri 13005 LTM1400,、kibri 10362 荷持セット、kibri 10736 Fly jib。
        Preiser 製フィギアー 工場完成品等使用

ご本人コメント





昨年のから大きく構成を変えて登場の400t。




去年撮りそびれたおねぇさん。
ちょっとヘチ向いてますけど。。。

ご本人曰く・・・休憩中だ!と・・・




何気に脚がついてたり・・・




外れ止めがぁ〜!。




ひゃひゃ!
こんなとこまで。。。

もう過巻きは標準装備の感があります。

風速計・・・
当初ちゃぁ〜んと回るように作ったらしいんですが、
回すと、竹とんぼの様に発射してしまったらしく・・・




雰囲気のよろしいプラント。
思わず私も会場で買っちゃいました〜♪




これこれ。

Kさんの作品を取り巻く人達・・・
私大好きなんです!




ガラの悪そうなリフトのおっちゃん。




ワタクシお気に入りのウィリーなおねぇさん。

お〜、こっち来ちゃダメだぞ〜!、って。。。




裏にいるのは木こりかな?




そして極め付き!
私のツボにすっぽりはまった
トイレ待ちのお兄さん。

お〜い、まだかぁ〜!
足がジタバタしてます。。。(笑)




打ち合わせ段階で、

“展示方向なし”

と聞かされ、???だったんですが、
この形状で納得。
ベースにもこだわりがありますね。




毎年痛感するんですが、
Kさんのジオラマって生き生きしてる。




そろそろ帰るべ。




私も実は、こういうの目指してるんですけどね〜。

う〜〜〜〜ん、まだまだ何歩も及ばず。。。(汗)











毎年のことながら、
みなさん力作揃いで、
見てるだけで疲れます。。。(爆)













今年のお昼。
駿河ラーメン定食。
ちょっとリッチに。

だって・・・

昨夜のスシ食いそびれた。。。。。ぼそっ。。。。。








まだまだ続きます!

次回をお楽しみに!