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南あわじウィンドファーム
Menu : 琴電琴平線橋梁架設工事 



Prologue

Updated 2009.01.12



2006年12月、、、
工事の進み具合から、そろそろと思っていたある日。。。

出た出た!
工事予告、通行規制の看板が!!!


この現場、実は我が家からすぐそこなんですよね〜。♪
夜間作業とはいえ、忘れ物しても歩いて取りに帰れる距離。
見学は楽勝です。(笑)

でも機材が多いので車で行きましたけど・・・(爆)

工事内容は、讃岐が誇る(ん?)琴平電鉄の高架化工事の一部です。
国道11号バイパスに架かる高架部分の橋梁架設工事です。

スパンは3車線分。
分割のPC桁でしょうから、そんなに大きなクレーンは来ないだろうと踏んでおりました。

が、しか〜し・・・

12月7日22時過ぎ、降りしきる雨の中、車線が規制され先導車に導かれてやって来たのは、、、



西村重機建設、SA1700。

さらに・・・


丸喜運輸機工、AR-2000M RTF200-6キャリア。

ん〜〜〜〜、なぜに2台も?
しかもきっちり分解されて・・・
50tラフターも先導車付!!!
私はヘルメット着用!<<<か、関係ないっ!
完璧な規制遵守!

お役所がらみはこうなるのですね。

手間と費用が掛かるだけじゃん、って思うのは私だけ?
って、見てる分にはこの方が面白いですけど・・・。(爆)

なぜ2台なのかは追々分かってきます。<オイオイ!(汗)


さてさて・・・


続いてやって来た、トレーラー群。
狭い路上がごったがえしてます。



整理がついて、



ちょっと向こうで先にSA1700の組立てが始まりました。



並行してこちらも組立て開始。
ここからAR2000Mの組立て状況となります。
数十mほど距離を置いて同時に進行する作業、同時に撮影できず。。。(汗)
ましてこの雨だし・・・

住友ファンの方、ゴメンナサイ。



まずは旋回体を吊って、、、
相判機は25&50tラフター。



トレーラーを抜きます。



キャリアをバックさせて、



旋回体装着完了。



キャリアが出て行って、今度はブームを積んだトレーラーが。



ブームを吊り上げたらまたトレーラーを抜きます。



キャリアがバックして来て、



ブームを装着。



思ってたより手際が良いです。



起伏用シリンダを接続してるようです。



また出て行ったと思ったら・・・



出来るだけ脇に寄せて戻ってきました。
なぜかな?と思えば、、、



先ほどの場所では、ブームを起こすスペースが上空に無かったようです。
ご覧の通り、上は高速道路。



向こう側では、これからSA1700のブーム取付けの様ですね。



フックの準備。



あちらも工程は全く同じです。



AR-2000Mは少しずつ旋回してなにやらごそごそしてます。
なにしてるんでしょ?



ワイヤーの引き出し。



フックの取付け。
4本掛けかな?
フックは80tです。



このあと、待機スペースに移動して作業完了となりました。
お疲れ様です。


さらに翌日の作業へと続きます。

次回をお楽しみに!


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